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妻の白血病闘病日記 by monaka
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地固め療法1(Hyper CVAD)まとめ
妻は11/13に地固め療法のため再入院しましたが、前半のHyper CVAD療法が終了し12/6に一時退院しました。Hyper CVADは一度1クール目で経験しているので、副作用の辛さは覚悟するものの気持ち的に楽だと再入院前に妻は言っていました。 地固め療法(Hyper...


高額療養費制度について・続
前回は高額療養費制度に関連して、妻に投与されている高額な薬剤(点滴、注射、内服/外用)について投稿しました。次に薬剤ではなく高額な処置や検査費用について書きたいと思います。 <処置> ・骨髄穿刺(マルク)・・・2,800円/回(腰の骨に局所麻酔した上で注射器を刺し骨髄液を採...


高額療養費制度について
白血病治療は長期間の入院になり、当然多額の治療費がかかります。妻の場合、ある月を調べると(1か月丸々入院)、月額約85万円でした(3割負担、病院には約280万円入っていることになります)。ですが大変ありがたいことに高額療養費制度があるお陰でこの月に支払った月額は約13万円で...


移植する病院の案内書・続
前回の続きになりますが、移植する病院での患者の感染防止について、案内書を元に追記したいと思います。 まず口腔ケアをしなければなりません。移植時の合併症(口内炎、敗血症など)を防止するためとのことです。 ・歯科医師による診察の上、虫歯や歯周病があれば治療します、必要なら抜歯も...


移植病院の案内書について
妻の型に適合するドナーさんの一般血液検査(ドナースクリーニング検査)料5,000円(3,985円はバンクが負担)とドナー確認検査手数料3000円の計8000円の患者請求書が来たのですが、更に同じ費用の請求書が後日届きました。ドナーID番号も当然異なっており、適合する2人目の...


移植コーディネートの流れについて
骨髄バンクから送られてきた(患者さんとご家族のための)骨髄バンク ハンドブックなどを元に、コーディネートの流れについて書きたいと思います。 まず移植を受けたい患者が骨髄バンクへ登録を行います。血縁者から提供が受けられない患者になります。また登録する患者の年齢制限はありません...


骨髄移植についての理解
前回は骨髄移植する患者の一連の患者負担金について記しましたが、改めて骨髄移植についての説明を今回は書いてみたいと思います。 骨髄移植という言葉が通常よく使われますが、末梢血幹細胞移植も後々行われるようになり、造血疾患患者への移植については今では造血幹細胞移植と呼ばれ、その方...


移植の患者負担費用、免除申請
前回、骨髄バンクからの患者負担金の請求書が来ていたと記しましたが、一般血液検査(ドナースクリーニング検査)料5,000円(3,985円はバンクが負担)とドナー確認検査手数料3000円です(勿論、ドナーさん一人当たりの費用)。また後日、患者HLA確認検査料43,200円の請求...


骨髄移植する病院を決める
11/16、妻が主治医の先生より滋賀医科大学病院の移植患者受け入れ可能との回答があった旨連絡を受けました。拒絶反応が少ない兄弟(姉妹)間移植よりも、他人からの移植に力を入れているとのことで、妻は事情で兄弟姉妹間移植ができないことから、これについては好印象です。しかし私が一度...


ドナーが見つかった
11/14、妻から電話があり、妻に適合するドナーさんが見つかったとのこと。早く見つかって嬉しい。30代の男性とのこと。骨髄バンクに登録は済ませていたので、骨髄バンクから大学病院に連絡が来たのです。大学病院からは妻に適合する骨髄の型(HLA等)は登録ドナー数が多いと聞いてはい...
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