高額療養費制度について・続
- 2017年12月4日
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前回は高額療養費制度に関連して、妻に投与されている高額な薬剤(点滴、注射、内服/外用)について投稿しました。次に薬剤ではなく高額な処置や検査費用について書きたいと思います。
<処置>
・骨髄穿刺(マルク)・・・2,800円/回(腰の骨に局所麻酔した上で注射器を刺し骨髄液を採取する処置、この採取した骨髄液の検査で妻は白血病が確定しました)
・骨髄注射・・・900円/本(抗がん剤を脊髄腔に直接注射で投与する処置)
・中心静脈カテーテル処置・・・14,000円/回
<血液検査>
・ブドウ糖負荷・・・9,000円/回
・細胞培養固定・・・2,100円/回
・造血器腫瘍がん細胞抗原・・・20,000円/回
<輸血>
・赤血球・・・約17,000円/回
・血小板・・・約160,000円/回
<病理(骨髄穿刺で採取した骨髄液の精密検査)>
・組織診断・・・4,500円/回
・細胞診断・・・2,000円/回
・判断料・・・1,500円/回
輸血処置が非常に高額です。妻も必要都度輸血をしており治療費を押し上げている訳です。
尚、今回の処置等価格、また薬剤の価格も病院に入る10割の金額であり、我々はその3割負担、更に





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