top of page

妻の白血病闘病日記 by monaka
フォローしよう!
Blog Title


移植を受けた方のお話
今妻が入院している病院は移植治療を行える所なので、妻と同じ病棟には既に骨髄提供を受けた方々もおられます。既に退院されていますが、妻がそれらの方に少し伺うことができた体験談を今回は載せさせていただいます。どういう形での移植になるにせよ、移植を前にした妻はとても参考になったと言...


ドナー体験者の書籍
昨年末、ドナーとして骨髄を提供した経験のある方の書籍を読みましたのでご紹介します。 木村公一 著「気の小さな中年男の大きな決意(高校生の命を救う骨髄移植ドナー体験記)」です。 この方は48歳の時に骨髄を高校生に提供されたのですが、自分が社会に貢献したいと常々思っておられ、骨...


造血幹細胞移植について(続)
今回は主に(同種)移植した後のことについて記したいと思います。 移植されたドナーさんの造血幹細胞が2~4週間で徐々に生(定)着し、細菌感染や出血などの症状は減っていく代わりにGVHDやウイルス感染などの合併症状が増えてきます。...


造血幹細胞移植について
12/22に主治医の先生から説明を受けた造血幹細胞移植について、病院の資料に基づいて記したいと思います。 造血幹細胞移植というのは骨の内部にある骨髄に存在する造血幹細胞の働きが、何らかの原因で悪くなった患者に対して行なう治療方法の1つとあります。移植といっても臓器移植のよう...
(号外)第一候補ドナーさん中止
昨日妻から急に電話がありました。血液内科の先生(責任者)とコーディネーターの女性看護師さんが病室に来られて、第一候補のドナーさんが検査で良くない結果が出たため中止となったとのことでした。 検査結果の詳しい内容は当然知らされませんが、これまでコーディネートが順調に来ていて、家...


(同種)造血幹細胞移植の説明
妻に骨髄の提供をしてくださるドナーさんの情報ですが、MAX5人の候補者の第一候補のドナーさんのコーディネートがこれまで順調に来ていることは聴いていましたが、妻が一時退院中に転院先(移植する病院)の外来へ行ったその日が家族同席のもとの最終面談日だったのです。12/18です。...


移植病院へ転院
妻は大学病院でのHyper CVAD療法が終わり、一時退院を経て後半のHD MTX/Ara-c(MA)療法からは骨髄移植予定の病院で治療を行なうことになりました(12/18転院)。 入院後すぐ行なった採血で妻の白血球数が約1100(μリットル当たり)程しかなく、主治医の先生...


妻(患者)へのケアについて
今回は妻(患者)へのケアとそれを支える家族(私)について投稿したいと思います。国立がん研究センター内のがん対策情報センター製作の「がんの冊子」を参考にしました。 妻が急性白血病を告げられたのは、骨髄検査結果による大学病院からの電話でした。本人はある程度冷静に受け止められたと...


移植する病院への転院が決まる
妻は地固め療法の前半(Hyper CVAD)が終わり、12/6から一時退院しています。12/11には大学病院への外来での採血結果(へモグロビンの値が基準以下だった)により赤血球の輸血を行いました。先生曰く、ちょっと一時退院時期が早かったかもしれないとのことでした。...


地固め療法1(Hyper CVAD)まとめ・続
抗がん剤を投与してきた結果、11/20頃から骨髄抑制が始まりました。毎日のように採血検査を行いますが、この頃から網赤血球数(赤血球の前の段階のもの)が減少してきていることが判り貧血に注意です。また白血球、総リンパ球も減少し感染にも注意。これまで以上にうがいや手洗い励行です。...
著者について
bottom of page


