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blog tytle

骨髄移植する病院を決める

  • 2017年11月20日
  • 読了時間: 2分

11/16、妻が主治医の先生より滋賀医科大学病院の移植患者受け入れ可能との回答があった旨連絡を受けました。拒絶反応が少ない兄弟(姉妹)間移植よりも、他人からの移植に力を入れているとのことで、妻は事情で兄弟姉妹間移植ができないことから、これについては好印象です。しかし私が一度滋賀医科大学病院へ行き、移植に関する説明を受ける場を持たなければいけないことや、今妻が入院している大学病院との連携度合いを考慮すると、寛解状態を維持した上でできるだけ早期に移植ができる病院ということで、神奈川県立がんセンターでの移植に決めました。

実は今居住している賃貸住宅の退去期限が迫っていて、いっそ転居するなら地元へとも考えていたのでとても迷いましたが、関東に残っての移植~アフターケアを選択したのです。神奈川県立がんセンターでの移植でも、ベッドの空き状況やドナーさん、ドナーバンク側の準備、手続き等でかなり時間を要することも聞きましたので、それ以上移植が遅くなることを憂慮し関東に残ることに決めた訳です。

移植先を決めても妻の方はとにかく、2クール目の抗がん剤治療を継続しながら、寛解状態維持に努めなければなりません。準無菌室に移って、同じ病室の患者さんから神奈川県立がんセンターの情報をもらえたり、子供の学校関連などこれまで付き合いのあった方々へ白血病のことを思い切って告知すると、身内に白血病治療をしている方がいることを知ることができたりと共に戦う勇気をもらえたりしているようです。

ただ1クール目と同様、手足の痺れ、むくみ、だるさなどの副作用が出てきています。又むかつき、吐き気で食事も喉を通らないことも多いと聞いていて、とにかく重篤な副作用が出ないように耐えてもらうことを祈るばかりです。


 
 
 

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