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妻の白血病闘病日記 by monaka
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続・副作用について
前回は抗がん剤による副作用について記しましたが、妻から聞く日々の苦痛や症状(副作用)についてもう少し追記します。 抗がん剤でやっつけたがん細胞を早く体外に出すために毎日多くの水(天然水)を飲んでいますし、利尿剤としてのダイアモックスも点滴投与されていますので、他の薬剤も含め...


副作用について
妻は白血病治療スケジュールに従い、日々抗がん剤投与を受ける訳ですが、それに伴う副作用について記したいと思います。 勿論詳しいことは知らないのですが、急性白血病とは血液の元が作られる骨の中(骨髄)でがん化した細胞がどんどん生まれてしまう病気です。血管の中には赤血球、白血球、血...


いよいよ治療開始
9/1、主治医の先生から妻の今後の治療スケジュールに関する説明があるとのことで、午後大学病院へ向かいました。妻は昨日8/31から無菌室で治療準備に入っていたのですが、毎日行うこととして毎回の尿量の測定、検温(1日4回)、血圧測定(1日3回)、体重測定(朝1回)があります。尿...


白血病治療内容
8/31、昨日の段階では不明であったフィラデルフィア染色体異常(Ph)が陰性であったとの報告を妻が受け、陰性としての治療となります。妻の正式な病名は「一般成人Ph陰性ALL」です(ALL:Acute Lymphocytic...


主治医の先生からの説明
8/30、夕方まで待って(先生の外来診療が終わるのを待って)、病棟で主治医の先生から改めて今後の治療内容の説明を3人で受けました。午前は混合型の白血病と言われましたが、急性リンパ性白血病(ALL)として治療していきますとのこと。またその中でもフィラデルフィア染色体(Ph)の...


先生からの妻の病気についての説明
嫁さんが白血病だとの診断が出て即入院することとなり、上京していた嫁さんのお母さんと3人で朝方大学病院へタクシーで向かいました。8/30です。 初めに骨髄検査を担当した先生より外来で概略の説明を受けました。嫁さんは骨髄性とリンパ性の混合型で珍しいタイプとのこと。また検査で骨髄...


妻の白血病闘病経緯2
骨髄検査で嫁さんが白血病と診断され、私はびっくり仰天した訳ですが、本人もまさか自分がという気持ちだったろうと思います。嫁さんの病気は10万人に1人くらいがなるそうです。 検査日の翌日電話が本人にかかってきたので、早くしかも病院から電話というのは悪い知らせの可能性が高いです。...


妻の白血病闘病経緯
妻が寝ているときに発熱症状が出はじめたのは半年位前でしょうか。ロキソニンを飲むと直ぐ熱が下がるので、暫くは通常に過ごしていました。近所の内科で血液検査をしても原因がわからず、大学病院を紹介されそこでも原因は特定できず、初めは膠原病関連の症状ということで通院を続け、処方された...
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