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blog tytle

妻の白血病闘病経緯

  • 2017年10月16日
  • 読了時間: 2分

妻が寝ているときに発熱症状が出はじめたのは半年位前でしょうか。ロキソニンを飲むと直ぐ熱が下がるので、暫くは通常に過ごしていました。近所の内科で血液検査をしても原因がわからず、大学病院を紹介されそこでも原因は特定できず、初めは膠原病関連の症状ということで通院を続け、処方された薬(コルヒチンを毎日4錠)を飲んでいました。

するとある日の血液検査で異常に低い白血球の値が出て、即入院(10日間)したこともありました。

膠原病内科で一応血液内科にも見てもらいましょうということで、骨髄検査をした結果、妻の病気が白血病と解かったのです。当然急性ですが、白血病には骨髄性とリンパ性に分かれるのですが、珍しい混合型と言われました。しかしリンパ性の方に近いということで病名は急性リンパ性白血病(ALL)となりました。

このように中々妻の病気が判明しなかったのは、骨の中にはがん化した細胞が多く存在したのに血液中にはがん化した血液があまり出ない状態だったため、判明が遅くなったそうです。骨髄検査をして初めて判明したということになります。

毎晩のように発熱が続いていたものの、ロキソニンで直ぐに熱は下がり、それほど辛い状態には見えなかったので、一体発熱の原因は何だろうとは私も考えていましたが、結果白血病とはびっくり仰天です。

妻が入院してからは、家事もやらなければならなくなり、ワンコの世話もあります。家事を殆どやっていなかった自分としては妻のありがたさを今更感じるとともに、私も白血病について調べ、妻には元気づける言葉を送っていきたいと思います。

 
 
 

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