先生からの妻の病気についての説明
- 2017年10月18日
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嫁さんが白血病だとの診断が出て即入院することとなり、上京していた嫁さんのお母さんと3人で朝方大学病院へタクシーで向かいました。8/30です。
初めに骨髄検査を担当した先生より外来で概略の説明を受けました。嫁さんは骨髄性とリンパ性の混合型で珍しいタイプとのこと。また検査で骨髄の中にはがん化した細胞が82.4%も存在し(専門的なことはわかりませんが骨髄球という血液細胞になる前の段階のもののがん化した割合?、通常は血液中に出ないが1.5%ほど出ていた、ANCという好中球数のカウント結果?)、強力な抗がん剤投与と骨髄移植で治していきましょうとのことでした。抗がん剤で限りなくがん細胞をゼロにまでしていき(それが継続することを寛解状態という)、早く移植ができる状態に持っていくということです。
移植については大学病院ではできないので、がんセンターなどの移植ができる専門の病院への転院が必要で兄弟姉妹間移植ではHLAといういわば白血球の型が合致する割合が多いこと、ドナーバンクに登録されている人からの移植は合致の割合がかなり少なく、長期間待たなければならないこともあること、臍帯血移植は既に多くが凍結保存されているので合致するものを見つけることは容易であることも説明を受けました。
その日の午後(夕方)に改めて主治医の先生から病棟で治療説明があるとのことで、嫁さんは一旦病室に入ったのですが、確か4部屋ある無菌室の一室で、医療関係者しか入れません。嫁さんに訊くと、6畳弱くらいの広さでトイレと洗面所(シャワー室は無菌室患者で共同使用)があり、無菌室なので天井の半分を空気清浄機が占めているそうです。また病院の窓と無菌室の窓の間に面会廊下があり、そこでインターホンで会話ができます(その後面会には何度も行きましたが、体調が良く検査結果も良ければ大体会うことができました)。





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