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blog tytle

2回目の一時退院

  • 2017年11月15日
  • 読了時間: 2分

妻のHD MTX/Ara-c治療スケジュールがほぼ終わりに近づき、毎日の採血結果も次第に良くなっていったこともあり、次の治療までの間一時退院することになりました。11/7~13までです(11/10に一度外来診察に行く)。前回の一時退院時と同様、骨髄検査を行ったのですが、今回はその検査結果を待ちながらの一時退院です。

11/10の外来には私も妻に同行しました。その時骨髄検査結果を知ることができたのですが、前回の一時退院時は寛解には至らなかったのが、今回は寛解できていたとのこと。MTX/Ara-c治療を経て、がん細胞をかなり減らすことができたと言えます。良かったです。しかし抗がん剤で叩き続けてきて現状がん細胞が減っている訳ですので、放置するとまたがんは増殖していくでしょう。

先生からもこの状態だと移植に向けての準備に入れそうだと言っていただきました。ですから移植の病院をどこにするかを決めていかなければならないのですが、残念ながらこの時は先生から親や兄弟の協力が得られる(今後の生活拠点と言える)滋賀県での(滋賀医科大学での)移植情報についてはまだ入手できていないとのことでした。早めに移植する病院を決め、ドナーが見つかるのを待ちながら、大学病院で2クール目の抗がん剤治療を11/13の再入院後からまた始めることの説明を受けました。今の寛解を維持し、移植できる状態を保つ治療を「地固め」療法と言うそうです。抗がん剤や副作用抑制剤で体を痛めつけることには変わりないですから早くドナーが見つかってくれればという気持ちで一杯になりました。

妻も移植する病院を決めるのにかなり悩んでいるようで、地元に帰って行うのが生活拠点で病気と付き合っていくということでは望ましいが、県立がんセンターは大学病院との連携やスムーズな転院~移植に移れるだろうとも考えてしまうそうです。ちなみに妻がネットでチェックしたところ、認定施設別移植件数(H29.3現在)は、神奈川県立がんセンター244件、滋賀医科大学117件、大津日赤病院30件です。

また、セカンドオピニオンに行った際、骨髄バンクに登録していたので登録完了の封筒が届きました。差出人の名前のない封筒です。デリケートな事だけにプライバシー保護に配慮がされているのです。骨髄移植ハンドブックが入っていて、負担金のことも書かれているので妻も私もそれを詳しく見て骨髄移植について学ぶ必要があります。


 
 
 

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